【宿泊レポ】住吉荘に泊まってみた!実際に泊まって感じたポイントまとめ

泊まった宿
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歩き遍路で宿泊した宿のレポートです!

今回宿泊した宿は、高知県香南市にある住吉荘です。

国道55号線からちょっと入ったところにあり、27番神峯寺から27.3キロ地点に位置しています。

また、住吉荘から少し先には香南市サイクリングターミナル「海のやど しおや宿」もあり、この周辺は遍路旅の宿泊ポイントとして利用しやすいエリアになっています。

これから香南市周辺で宿泊先を探している方に向けて、実際に泊まって感じたポイントをわかりやすくまとめました。

ぜひ当ブログの宿泊レポートを参考にしてみてください。

住吉荘 宿泊レポート

住吉荘 (1)

住所:高知県香南市夜須町手結山1557-7

この建物はご飯を食べる場所で、宿泊する場所はすぐ近くの別の建物になります。

私が泊まった部屋

住吉荘 (2)

夕食

住吉荘 (3)

まさに魚づくし。

朝食

住吉荘 (4)

栄養たっぷり。

泊まった感想

歩き遍路の途中で宿泊した住吉荘は、女将さんの心遣いが随所に感じられる、ホスピタリティあふれる宿でした。

特に夕食時にいただいた、氷たっぷりの冷たいお水は、長距離を歩いた身体に染み渡り、本当に生き返る思いでした。

■ 細やかな気遣いが光る設備|共用スペースも使いやすい
住吉荘では、共用部分に針や爪切りが置かれており、歩き遍路にはありがたいサービス。
また、2階のトイレは和式から洋式(ウォッシュレット付)にリニューアルされており、設備面の配慮も感じられました。
– トイレは1階(お風呂横)と2階に各1か所
– 洗面所は共同利用
– どちらも清潔で使いやすい

■ 一人用のお風呂で安心|シャンプー・リンス完備
お風呂は一人用の小さなお風呂ですが、内側から鍵をかけられるため安心して入浴できます。
シャンプー・リンス・ボディーソープも揃っており、歩き遍路の疲れをしっかり癒せました。

■ 客室は内鍵のみ|廊下の明かりが少し気になるかも
客室は内鍵のみで、外側から施錠はできません。
また、廊下との仕切りがガラス障子の扉になっているため、夜は廊下の照明が少し眩しく感じる点は注意ポイントです。

■ 住吉荘最大の魅力は“料理”|海の幸づくしの豪華夕食
住吉荘の魅力は何と言っても料理のクオリティ。
料理屋も営んでいるだけあり、夕食はまさに海の幸のオンパレード。
– 刺身
– 貝料理
– フライ
– 焼き魚
– 煮付け
– お吸い物
これでもかというほど魚料理が並び、人生で一度にこんなに多くの魚料理を食べたのは初めてでした。
ボリュームもたっぷりで、味も大満足。歩き遍路の疲れが吹き飛ぶ夕食でした。

全体として、住吉荘は「温かいおもてなし」「歩き遍路に寄り添った設備」「絶品の海の幸」が揃った、心に残る宿でした。

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