自転車(シティサイクル)の前輪ブレーキシューが擦り減ってきたため、自分で交換作業をしてみました!
交換の手順や注意点、実際に作業してみて感じたポイントなどを詳しく紹介していますので、これからブレーキシュー交換に挑戦しようとしている方は、ぜひ当ブログの記事を参考にしてみてください。
ブレーキシュー 交換(シティサイクル)






自転車(シティサイクル)の前輪ブレーキシューが擦り減ってきたため、ホームセンターでブレーキシューを購入し、自分で交換してみました。
今回購入したのは、WOリム用(軽快車向け)のブレーキシュー。ブレーキシューは消耗品なので、定期的な交換が必要です。
■ ブレーキシューの取り付け方法
– ナットをゆるめて古いブレーキシューを取り外す。
– 新しいブレーキシューをリムと平行になるようにセット。
ブレーキゴムとリムの間隔が約2mmになるよう調整し、しっかり固定します。
– 矢印付きのブレーキシューは向きに注意。
矢印が“前方向”を向くように取り付けます。
■ 使用した工具
– 10mmスパナ または レンチ
この2つがあれば交換作業は比較的簡単にできます。
■ 購入時・交換時の注意点
ホームセンターには複数種類のブレーキシューが販売されていましたが、私は軽快車に対応したWOリム用を選びました。
ブレーキシューによっては上下・左右の向きが決まっているものもあるため、取り付け前に必ず確認することが大切です。
交換作業自体は難しくなく、ナットを緩める工具さえあれば初心者でも対応できるレベルだと感じました。

