【新幹線】えきねっとで1番DE席が選べない理由を調査してみた!

電車旅
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えきねっとで新幹線(東北・北海道・秋田・山形・北陸・上越)の座席を選んでいたところ、1番DE席が表示されていないことに気づきました。

「1番DEって何があるの?」「どうして選べないの?」と気になったので、実際に調べてみることに。

座席表では、赤枠で囲んだ 1番DE席が丸ごと消えている状態。

理由を確かめるため、今回は 2番DE席を予約して現地で確認してきました。

この記事では、1番DE席が存在しない理由や、実際に乗車して分かったことを詳しくレポートします。

新幹線 1番DE席に何がある?

■ 【結論】1番DE席は「荷物置き場」になっていた!
実際に乗車して確認したところ、1番DE席は座席ではなく“荷物置き場”として設置されているスペースでした。
– 大きなスーツケース
– キャリーバッグ
– 旅行者の大型荷物
こうした荷物が置かれる専用スペースとして使われており、座席自体は存在しません。

■ 実質的に「2番DE席」が端の座席になる
1番DE席が荷物置き場のため、
実質的に2番DE席が車両の一番端の座席になります。
端席が好きな人や、荷物置き場の近くを避けたい人は、座席選びの参考にすると良さそうです。

■ まとめ:1番DE席が選べないのは“仕様”だった
– えきねっとで1番DE席が表示されない
– → 実際には座席がなく、荷物置き場として使われている
– → そのため2番DE席が端の席になる
というのが今回の調査結果です。
新幹線の座席選びで「1番DEがない!」と気になっている方の参考になれば嬉しい。

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