【奥清津発電所】Okkyミュージアムを見学してみた!展示内容や見どころを徹底レポ

観光スポット
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日本最大級の揚水発電所として知られる奥清津発電所に併設された、最新の発電設備を体験できる「Okky(オッキー)ミュージアム」へ行ってきました!

館内では、実際に使われている本物の発電設備を間近で見学できるほか、外には緑が広がるのびのび広場や、建設当時の様子を感じられる水の路(みずのみち)など、水と自然に囲まれた湯沢の観光スポットとしても人気があります。

これから訪れる予定の方は、ぜひ当ブログの記事も参考にしてみてください。

Okkyミュージアム 訪問レポート

感想

新潟観光の際に、奥清津発電所に併設されたOkky(オッキー)ミュージアムを見学してきました。

ここは見学料無料で楽しめる人気スポットで、揚水発電の仕組みや発電所の歴史を学べる施設として知られています。

■ 開館期間・営業時間
Okkyミュージアムは夏季(4月〜11月)のみ開館しており、冬季(12月〜3月)は休業です。
– 開館時間:9:30〜17:00
– 休館日:毎週月曜(祝日の場合は翌火曜)
訪れる際は、開館期間と休館日を事前にチェックしておくと安心です。

■ 駐車場情報
– 普通車:7台
– 大型車:3台
駐車料金は無料で、車でアクセスしやすい環境が整っています。

■ 見学できるフロア
通常は2階〜地下2階までの4フロアが見学可能で、
– 展示ルーム(2F)
– 組立室
– 発電機室
– 水車室
といった構成になっています。

■ ダムカードがもらえる
展示ルームの受付では、
– 二居ダム
– カッサダム
の2種類のダムカードを無料で配布していました。ダムカード収集が好きな方には嬉しいポイントです。

■ 展示内容と楽しみ方
展示ルームでは、奥清津発電所の歴史や揚水発電の仕組みを分かりやすく学べます。
さらに、発電機の組み立てに挑戦できるキャッチャーゲームなど、遊びながら学べる体験型展示もあり、大人から子どもまで楽しめる内容です。
スタッフの方もとても丁寧で、揚水発電の仕組みや発電所の役割について分かりやすく説明してくれました。

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