わたらせ渓谷鐵道の一日フリーきっぷ(デジタルチケット版)を購入してみました!
スマホだけで利用できる便利なフリーパスで、わたらせ渓谷鐵道の魅力を1日じっくり楽しめるきっぷです。
これから一日フリーきっぷ(デジタルチケット版)を利用しようと考えている方は、ぜひ当ブログの記事を参考にしてみてください。
わたらせ渓谷鐵道 一日フリーきっぷ(デジタルチケット版)

わたらせ渓谷鐵道全線(桐生~間藤)が一日中乗り放題で乗り降り自由のお得な乗車券です。沿線施設で使える割引特典もありますので、わ鐵全線を1日たっぷりお楽しみいただけます。
特典
コノドント館(みどり市大間々博物館) 入館料割引(大人160円、小・中学生30円)
スミテラスBBQ水沼 飲食代5%引
シカモア カフェテラス 飲食代5%引
富弘美術館 入館料2割引
足尾銅山観光 入抗料100円引
発売額
大人1,880円・小児940円
有効期間
発売日当日限り
※GunMaaSで購入したデジタルチケットは、購入後100日目までの間のお好きな日に1日間利用できます。
感想
わたらせ渓谷鐵道の 一日フリーきっぷ(デジタルチケット版) をスマートフォンで購入してみました。
トロッコ列車にも利用でき、観光スポットの割引も受けられる便利なフリーパスです。
■ トロッコ列車にも使える&足尾銅山観光が100円引きに
デジタル版の一日フリーきっぷは、
– トロッコわたらせ号
– トロッコわっしー号
の乗車券としても利用できます。
さらに、足尾銅山観光の入抗料が100円引き になるため、観光とセットで使うと少しお得です。
■ 購入は「GunMaaS」から。JRE ID登録が必要
デジタルチケット版はGunMaaSで購入します。
ただし、購入には JRE IDアカウントの取得が必須のため、アカウントを持っていない方は登録の手間がかかります。
「スマホだけで買える」という便利さはあるものの、初回は少し準備が必要です。
■ 車内検札では“リアルタイム表示”が必要。圏外でストレスも…
わたらせ渓谷鐵道では、車内で乗車券の確認(検札)が行われることがあります。
その際、スマホ画面をアルタイムで表示する必要があるのですが…
わたらせ渓谷鐵道の沿線は山間部が多く、電波が圏外になる区間が多いため、チケット画面が開けずストレスを感じました。
スクリーンショットでの提示は不可とされていますが、念のため当日分のチケット画面をスクショ保存しておくことを強くおすすめします。(実際には検札時に役立つ場面があるかもしれません)
■ デジタル版は便利だが、電波状況には注意
デジタルチケットは紙のきっぷより便利ですが、
山間部を走るわたらせ渓谷鐵道では 電波の弱さがネック になることがあります。
– 事前にチケット画面を開いておく
– スクショを保存しておく
– スマホの充電を十分にしておく
など、少し準備しておくと安心です。
■ まとめ:お得で便利だが、使い方のコツを知っておくと安心
一日フリーきっぷ(デジタルチケット版)は、
– トロッコ列車に乗りたい
– 足尾銅山観光も楽しみたい
– スマホで完結したい
という方に便利なフリーパスです。
ただし、電波状況による不便さもあるため、事前準備をしておくと快適に利用できます。

