【宿泊レポ】民宿みちしおに泊まってみた!実際に泊まって感じたポイントまとめ

泊まった宿
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高知県東洋町生見で宿泊した宿のレポートです!

今回宿泊した宿は、高知県東洋町生見にある民宿みちしおです。

国道55号線沿い、東洋町役場から近く、23番薬王寺から24番最御崎寺のほぼ中間地点に位置しています。

サーフィンのメッカ生見海岸の近くなので、民宿みちしおの周辺には『谷口』、『民宿いくみ』、『南風』、『サウス・ショアー』などたくさんの宿があります。

これから宿泊を検討している方に向けて、実際に泊まって感じた魅力や気になるポイントをまとめました。

ぜひ当ブログの宿泊レポートを参考にしてみてください。

民宿&レストラン みちしお 宿泊レポート

民宿みちしお (1)

住所:高知県安芸郡東洋町生見575-17

レストラン併設なので駐車場が広いです。

民宿みちしお (2)

外観はきれいな感じでした。

民宿みちしお (3)

私が泊まった部屋は2階の和室でした。宿のホームページを確認すると3階は洋室のようです。

民宿みちしお (4)

布団は自分で敷きました。私は素泊まりだったので、2食付の宿泊プランの場合はどうだかわかりません。

民宿みちしお (5)

窓を開けたらネットがありました。鳥よけでしょうか?私が泊まった部屋は海側ではなく道路側の部屋だったので、海側の部屋の景色はわかりません。

泊まった感想

高知県東洋町生見で宿泊した民宿みちしおは、季節によって宿泊客の層が変わるものの、全体的にはサーファーが多い“サーファーの宿”という印象でした。

お遍路としては少しアウェー感がありますが、宿のホームページにはしっかり「四国巡礼歓迎」と書かれているので安心して利用できます。

ただし、生見はサーフィンの大会が開催されるエリアでもあるため、大会期間中は完全にサーファー一色になる可能性があります。

大会スケジュールは「TSA 徳島県サーフィン連盟オフィシャルサイト」で確認できるので、歩き遍路の方は事前チェックがおすすめです。

■ 部屋はきれいで南国の香り|ただし壁は薄め
宿泊した部屋は清潔で、どこか南国らしい香りが漂っていました。
ただし、壁が薄いため隣室のテレビ音がよく聞こえる点は注意ポイントです。

■ トイレは複数あり|2階は和式のみ、洋式は1階
館内には複数のトイレがありますが、
– 2階:すべて和式
– 1階:洋式トイレあり
という構成になっています。洋式派の方は1階を利用すると快適です。

■ お風呂は2か所|内鍵付きで安心
お風呂は2か所あり、私は小さい方のお風呂を利用しました。
内側から鍵をかけられるので、一人でゆっくり入りたい方でも安心です。

■ 食事は公式サイトで確認を|素泊まりでも利用しやすい宿
私は素泊まりだったため食事は利用していませんが、宿のホームページには食事写真が掲載されています。
気になる方はそちらをチェックすると雰囲気がつかめます。

全体として、民宿みちしおは「サーファーが多い環境でも気にならない」「素泊まりで気軽に泊まりたい」という方に向いた宿でした。歩き遍路でも安心して利用できます。

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