草津観光の際に宿泊したホテルのレポートです!
今回利用したのは、群馬県吾妻郡草津町にある人気の温泉ホテル、亀の井ホテル 草津湯畑。
実際に泊まって感じた客室の様子や温泉、食事の印象などを詳しくまとめています。
亀の井ホテル 草津湯畑への宿泊を検討している方は、ぜひ当ブログの宿泊レポートを参考にしてみてください。
亀の井ホテル 草津湯畑 宿泊レポート


住所:群馬県吾妻郡草津町草津512-3
交通アクセスはJR軽井沢駅よりバスで約80分、JR長野原草津口駅よりバスで約25分、草津温泉バスターミナルから徒歩約10分です。
駐車場は無料駐車場があります。

宿泊したお部屋
















私はスタンダード和室10畳(低層階)に宿泊しました。広さは30㎡です。
液晶TV、洗浄機付トイレ、冷蔵庫、電気ケトル、ドライヤー、金庫があります。
インターネット接続は、パスワード設定ありのWi-Fiがありました。
布団の近くにコンセントがないので就寝時のスマホの充電が不便でした。
浴衣


アメニティー


卓球・ダーツ・ビリヤード


▼卓球
営業時間 10:00~22:00
料金 30分 550円
▼ダーツ
営業時間 10:00~22:00
料金 30分 550円
▼ビリヤード
営業時間 10:00~22:00
料金 30分 550円
その他サービス


自動販売機、電子レンジがあります。
夕食(ディナービュッフェ)














夕食は群馬名物と郷土料理をふんだんに使った和洋ビュッフェです。料理人が目の前で揚げる天ぷらや群馬名物上州牛のすき焼き、もつ煮込み、 山の幸、海の幸ををお好みで乗せて完成させる山海勝手丼、舞茸カレー、ひもかわうどんなど、群馬県の食を生かしたビュッフェです。
朝食(朝食ビュッフェ)














朝食は群馬、草津町の地元食材をふんだんに使用したビュッフェです。和洋食を中心に、身体にやさしいメニューを取り揃えています。
東京・大宮発 往復バス付きプラン

東京・大宮発 往復直行バスの乗車レポートは以下の記事をご覧ください。

泊まった感想
草津観光の際に、群馬県吾妻郡草津町にある「亀の井ホテル 草津湯畑」に宿泊しました。
今回は、実際に利用した直行バスプランや、館内温泉・姉妹館湯めぐり、食事の満足度などを詳しく紹介します。
■大宮駅発着の往復直行バスプランで快適アクセス
今回利用したのは、大宮駅発着の往復直行バスプラン。乗り換え不要で草津温泉まで行けるため、移動がとてもラクでした。荷物が多い旅行や家族連れにも便利なプランです。
■館内で三種の源泉を堪能|湯畑・万代鉱・西の河原
亀の井ホテル 草津湯畑では、草津温泉を代表する三つの源泉、
– 湯畑源泉
– 万代鉱源泉
– 西の河原源泉
を館内で楽しむことができます。草津の名湯を一度に味わえるのは大きな魅力です。
■姉妹館の温泉も利用可能!湯めぐりが最高
さらに、2つの姉妹館
– 草津温泉 大東舘
– 草津温泉ホテルリゾート
の温泉も利用できる「湯めぐりサービス」がとても良かったです。
草津温泉ホテルリゾートへは、大東舘から無料シャトルバスが出ているため移動もスムーズ。草津の温泉をとことん楽しみたい方には嬉しいポイントです。
■夕食・朝食ビュッフェは大満足の内容
夕食ビュッフェ・朝食ビュッフェともに種類が豊富で、どれもおいしく大満足でした。
特に夕食は品数が多く、つい食べすぎてしまうほど。
私はお腹いっぱいで食べられませんでしたが、夜には担々麺の無料サービスもあり、こちらも人気のようです。

■まとめ:温泉・食事・アクセスが揃った満足度の高いホテル
亀の井ホテル 草津湯畑は、
– 三種の源泉を楽しみたい
– 姉妹館の湯めぐりも満喫したい
– ビュッフェをしっかり味わいたい
– 直行バスでラクに行きたい
という方にぴったりの宿です。
これから草津温泉へ行く予定の方は、ぜひ宿泊先の候補にしてみてください。
亀の井ホテル 草津湯畑は宿泊予約サイトで高評価を獲得しています。
▼亀の井ホテル 草津湯畑の口コミ・感想についての情報は以下のページが参考になります。


