【宿泊レポ】一福旅館に泊まってみた!実際に泊まって感じたポイントまとめ

泊まった宿
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高知歩き遍路旅したときに宿泊した宿のレポートです!

今回宿泊した宿は、高知県須崎市にある一福旅館です。

JR多ノ郷駅から徒歩約2分というアクセスの良さに加え、36番・青龍寺と37番・岩本寺のちょうど中間地点に位置しているため、歩き遍路にとって非常に使いやすい立地です。

これから須崎市周辺で宿泊先を探している方に向けて、実際に泊まって感じたポイントをわかりやすくまとめました。

ぜひ当ブログの宿泊レポートを参考にしてみてください。

一福旅館

一福旅館 (1)

住所:高知県須崎市西崎町3-8

宿泊した部屋

一福旅館 (2)

一福旅館 (3)

部屋に洗面所あり

一福旅館 (4)

泊まった感想

高知お遍路の途中、須崎市にある一福旅館に宿泊しました。

JR多ノ郷駅からわずか200mという抜群の立地で、移動のしやすさは文句なしです。

■ キレイで使いやすい客室|室内洗面所&鍵付きで安心
宿泊したお部屋はとてもキレイで、室内に洗面所があるのが便利。
鍵付きの個室なので、遍路旅でも安心して休むことができます。
– 無線LANでインターネット利用可能
– 室内は清潔で快適
– 男女別の共同トイレはウォッシュレット完備でとてもキレイ
価格帯を考えると、設備の充実度はかなり高いと感じました。

■ 貸切風呂でゆっくり入浴|ただし混雑時は待ち時間あり
お風呂は貸切制なので、他の宿泊者に気を使わずゆっくり入れます。
ただし、宿泊者が多い日は順番待ちになることもあり、私もお風呂が空くまで少し待ちました。
– 風呂場は清潔
– 小タオルは無料で利用可能

■ 気になった点|壁が薄く、音が響きやすい
部屋自体はとてもキレイですが、壁が薄いのが気になりました。
隣室の音がかなり聞こえ、特にいびきが響いてしまい、遍路宿ならではの悩みを実感。
静かな環境で眠りたい方は、耳栓、ノイズキャンセリングイヤホンなどを持参すると快適に過ごせます。

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