歩き遍路旅の途中に宿泊した宿のレポートです!
今回宿泊した宿は、徳島県三好市池田町にある民宿岡田です。
民宿岡田は、65番札所・三角寺と66番札所・雲辺寺のちょうど中間地点に位置しており、歩き遍路にとって非常に利用しやすい立地です。
これから遍路旅で宿泊先を探している方に向けて、実際に泊まって感じたポイントをわかりやすくまとめました。
ぜひ当ブログの宿泊レポートを参考にしてみてください。
民宿岡田 宿泊レポート

宿泊したお部屋

TVあり


浴衣あり


夕食

朝食

岡田さん作成の地図

お接待のおにぎり


泊まった感想
歩き遍路旅の途中、民宿岡田に宿泊しました。
今回は2食付き(6,500円)で利用し、心もお腹も満たされる滞在になりました。
■ 三角寺〜雲辺寺の間にある貴重な遍路宿
民宿岡田は、65番札所・三角寺と66番札所・雲辺寺の中間地点に位置しており、歩き遍路にとって非常にありがたい立地です。
部屋数は7室と少なく、周辺には宿が多くないため、お遍路シーズンは早めの予約が必須。
実際、私が宿泊した日は満室で、宿泊できなかった方が民宿岡田から他の宿へ送迎されていました。
■ 設備はシンプルだが清潔|トイレはウォッシュレット完備
お部屋は内カギのみで、お風呂場にはカギがないため、貴重品管理は各自で行う必要があります。
お風呂場には小タオルが用意されており、トイレはウォッシュレット完備で清潔でした。
必要なものはしっかり揃っていて、歩き遍路には十分な設備です。
■ 50年超続く宿|岡田のじいじのおもてなしが最高
民宿岡田は、宿を始めてから50年超の歴史があるとのこと。
特に印象的だったのが、岡田のじいじの温かいおもてなしです。
夕食時には、翌日の雲辺寺までの道のりを写真付きで丁寧に解説してくれ、さらに岡田さん手作りの地図までいただけました。
歩き遍路にとって、こうした情報は本当に心強いです。
■ お接待のおにぎりが嬉しい
昼食用に、お接待としておにぎりをいただけました。
(夏場は保健所の指導で提供できないそうです。)
歩き遍路の文化を感じられる温かい心遣いでした。
■ 岡田のじいじに会うために泊まる価値あり
設備はシンプルですが、岡田のじいじの人柄とおもてなしこそが、この宿の最大の魅力だと感じました。
歩き遍路旅の途中で、心がほっとするような時間を過ごせる遍路宿です。

