室戸岬近辺で宿を探していて宿泊した宿のレポートです!
今回宿泊した宿は、高知県室戸市にある室戸の宿 竹の井です。
楽天トラベルでは『室戸の宿 竹の井』となっていますが、四国遍路ひとり歩き同行二人[地図編](へんろみち保存協会編)では『ビジネスホテル竹乃井』となっています。
立地としては、津照寺の手前0.7キロ地点に位置し、すぐ近くにYショップ、少し歩くとスーパー(サンシャイン オーシャン店)があるので便利です。
ちなみに、津照寺から100m地点にある『ビジネス旅館竹乃井』は別の宿です。
これから宿泊を検討している方に向けて、実際に泊まって感じた魅力や気になるポイントをまとめました。
ぜひ当ブログの宿泊レポートを参考にしてみてください。
室戸の宿 竹の井 宿泊レポート
宿泊したお部屋です。
6畳の和室です。
洗面所付です。
トイレは和式です。
泊まった感想
歩き遍路の途中で利用したのが、室戸市にある室戸の宿 竹の井です。
今回は和室6畳・素泊まりプランで宿泊しました。
■ 和室6畳の客室|トイレ・洗面所付きだが古さは感じる
宿泊した部屋には和式トイレと洗面所が付いていましたが、お風呂はありません。
トイレはやや臭いが気になり、設備の古さは否めません。
また、小型犬のみペット同宿可という点は珍しく、ペット連れのお遍路さんにはありがたいポイントです。
部屋自体は「値段相応」という印象ですが、たまたまかもしれないものの、
BOXティッシュが1枚で空になったのは残念でした。
このあたりはチェックしておいてほしいところです。
■ 共同風呂は狭め|シャワーは1か所のみ
お風呂は共同利用で、蛇口は3つあるものの、シャワーが付いているのは1か所だけ。
1人で入る分には問題ありませんが、2人以上だとかなり狭く感じます。
私は先客がなかなか出てこず、30分近く待ってもしびれを切らして突入したほど。
混雑時間帯は注意が必要です。
■ 宿のマスターはノリの良いタイプ|好みが分かれるかも
宿のマスターは明るくノリの良いタイプで、距離感が近い接客が好きな方には合うかもしれません。
一方で、好みが分かれそうな雰囲気でもあります。
■ 食事は刺身 or タタキがメイン|口コミを見て素泊まりを選択
私は素泊まりだったため食事は利用していませんが、宿のホームページには料理写真が掲載されています。
基本的に刺身かタタキがメインとのこと。
楽天トラベルの口コミでは「夕食のボリュームが少ない」という声が複数あったため、ガッツリ食べたい私は素泊まりを選びました。
■ お茶・カップ麺はポットを借りる必要あり
部屋に電気ケトルはなく、お茶を飲む場合やカップ麺を食べる場合は熱湯入りのポットをフロントで借りる必要があります。
夜食を予定している方は覚えておくと安心です。
全体として、室戸の宿 竹の井は「素泊まりで安く泊まりたい」「昔ながらの宿に抵抗がない」という方に向いた宿でした。
▼室戸の宿 竹の井の口コミ・感想についての情報は以下のページが参考になります。






